
やめたいけど、やめられない。

- 口さみしくなってついつまんでしまうお菓子
- 気がつくと1時間は経っているスマホゲーム
- 朝の「あと5分だけ」二度寝
誰だって、ひとつやふたつありますよね。私の場合、それが白髪染めでした。
アラフォーの時点で、すでに27年は迷ってます。
白髪染めは、お菓子やスマホゲームみたいに、別になくても生きていけます。でもね、人生の半分以上使っていると、もはや心の支えになってるんですよ。
そんなもんだから、始めるのは気軽だけど、やめどきがなかなかつかめない状態に。

染めることにも疲れたけど、いきなり白髪頭をさらす度胸もない。スパッとやめられないもどかしさに、アラフォーになって気がつきました。
あなたは白髪とのつき合い方に納得していますか?

私はこのまま白髪染めを続けてもいいのかな?とモヤモヤしていました。かといって、やめられないのはわかっています。

そんな状態で、やめるかやめないかをせまるのはナンセンス。むしろ白髪を毛嫌いするタイプは、まずは白髪に慣れるというワンクッションが必要です。
そこをすっとばしたら、きっとうまくいきません。
これからも仕方なく、白髪染めを使い続けることになるでしょう。それって長い目で見ると、不幸だと思うのです。
そこで白髪染め断ちに役に立ったのが、白髪染めカラートリートメントでした。
白髪染めもカラートリートメントも同じ白髪を隠すアイテムです。一見変わりがないように見えますが、全然違いました。
使い始めた当初は、「イマイチなら白髪染めに戻ればいいか」と思っていましたが、そんなことはなく。
あんなに見るのもイヤだった白髪に慣れてしまい、白髪染めはすっかり見る影もなくなりました。
カラートリートメントに切り替えて1年経った今でも、納得して続けられています。
白髪染めを使っていたころは、そんなこと一度もなかったのに。だからきっと、白髪に慣れるまでのプロセスが大事なのです。
このブログを通して、白髪染めカラートリートメントでも、無理せずキレイな黒髪でいられることを目指すヒントをお届けします。
人知れず白髪に悩むあなたの心が、少しでも軽くなれますように。
…ちなみにこのブログでは、アッシュブラウンカラーにしぼってレビューを書いています。
なぜアッシュブラウンなのか?キッカケは母のヘアカラー事件からでした。
私は普段黒髪です。
なので他のカラーについては一切触れていません。他のカラーを期待した方はごめんなさい。
それでもいいよという心の広い方は、ぜひゆっくりしていってくださいね。




