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ナチュリラアッシュブラウンとダークブラウンの違いを検証|地毛の黒髪により似合うのはどっち?

ナチュリラアッシュブラウンダークブラウン黒髪に似合うのはどっち? 白髪染めカラートリートメント
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ナチュリラのダークブラウンとアッシュブラウンの違いは何ぞや?ということで、今回はダークブラウンを使ってガチ検証しました!

放置たった5分という驚きの時短性能はそのままに、3回重ねることで頑固な白髪も納得の仕上がりに。

みと
みと

比較して分かったのは、地毛が真っ黒すぎない私にとって、ダークブラウンの馴染み具合は理想的でした。むしろアッシュブラウンより好きかもしれない。

アッシュブラウンとダークブラウンどちらがいいんだろう?と迷っているあなたには必見の記事になっています。詳しく見ていきましょう!

\アッシュブラウンのレビューはこちら/

ナチュリラアッシュブラウンとダークブラウンを3回使って比較

以前ナチュリラのアッシュブラウンを使っていたら、途中で足りなくなってしまいまして…😢

前回の失敗をふまえて、今回は大容量タイプを使いました。

中身はこのようになっています↓

大容量タイプは、吊り下げフックや専用ポンプがセットになっています。

説明書を見なくても、感覚でパパっとセットできるくらい準備は簡単。

通常のナチュリラはスプレー缶タイプ。中身が終わりかけになると、細いクリームがチョロ~としか出てこないので、押し続けるのがツラかったんです。

今回の大容量タイプは吊り下げ式なので、最後までストレスなくクリームが出せる!

それにパウチなので使い切った後の処分がラク、といいことづくめではないですか。

1回目

さて今回はじっくり検証したかったので、お風呂場ではなくお部屋で準備しました。

ナチュリラといえばすんごい色のトリートメントなんですけど、今回もなかなかすごかったです。

使う分だけお皿にあらかじめ量をとったのですが、思いがけず閲覧注意になってしまいました。

画像は小さくしておきます。クリックで拡大できますよ←😲

気を取り直して、塗っていきます。使用前の髪はこちら↓

今回は髪全体に塗るので、大容量タイプで足りるのかも見ていきます。ケチらずバンバン塗っていくよ!

アッシュブラウン・ダークブラウンともに、使用前よりも白髪のキラキラ感は抑えめになりました。

  • ダークブラウン1回目
  • アッシュブラウン1回目

2回目

塗り方も撮り方も雑ですが、量は適量を守っています。

  • ダークブラウン2回目
  • アッシュブラウン2回目

2回使うとこんな感じ。あまり違いの差が分からないですね。

みと
みと

ナチュリラのダークブラウンは黄味寄りのブラウン。子どもには「白髪部分がちょっと金髪っぽい」と言われちゃいました。確かにそんな気がしないでもない。

画像ではあまりいい感じに見えませんが、白髪は結構目立ってませんよ。

3回目

仕上がりは2回ほどでわたし的に満足できるレベルですが、今回はさらなる染まりを観察するため3回目にトライしました。

根元ばかりに気を取られてはいけません。もともと毛染めしてる部分がないので、のびた白髪のあるサイドも重点的に。とにかく全体的に塗りたくります。

しっかりカバー派さんは3回は続けて使った方がいいです。3回使ったらしっかりとした髪色になりました↓

  • ダークブラウン3回目
  • アッシュブラウン3回目

3回連続で全体に塗りたくるのは、やりすぎた感が出るほど強力に色づきます。特に暗めの仕上がりが苦手な方は、2回くらいで様子を見るのが正解かもしれません。

サイドの色味が分かるよう、寄りの画を↓

アッシュブラウンと比べると重すぎないけど…でもやっぱり濃いです。調節が難しい💦

みと
みと

ちなみにいつもなら必須アイテムのヘアキャップですが、今回3回とも使いませんでした。使わなくても放置時間たった5分でちゃんとしっかり色づきましたよ。

\ヘアキャップ不要で放置時間5分でOK/

ナチュリラアッシュブラウンとダークブラウンを使って分かったこと

実際に2色を使い倒して分かった、私なりの結論をまとめます。

ダークブラウンは黒髪でも十分合う!

自然な濃さを求めるならダークブラウンが優勢です。

ナチュリラに関しては、アッシュブラウンよりダークブラウンの方が個人的に好きかな。

みと
みと

今回初めてダークブラウンを使いましたが、重すぎることもなく、かといって浮くわけでもなくちょうどよかったです。地毛が黒くない人にピッタリ。

白髪まじりの髪の場合、仕上がりは基本暗めになります。

回数を増やすごとに色濃くなるので、アッシュブラウンもダークブラウンも色濃さに大差なかったです。

どちらを重視したいかで選ぶのも◎
  • 地毛となじませたいならダークブラウン
  • 白髪をしっかりカバーしたいならアッシュブラウン

↑もちろんどちらを選んだとしても、私の剛毛白髪はしっかりカバーしてくれました。

かすかに髪のにおいが気になる

今回初めて「あれ、無香性なのににおうのか😲」と新たな発見がありました。とはいっても、プンプンにおうわけじゃないんですけど。

以前アッシュブラウンを使った時は、根元を中心に使ったのであまり気にならなかったんです。

でも今回髪全体に使用したので、髪を乾かしたあとにフワッとにおうのに気がつきました。

たとえると市販の白髪染めのにおいを最小限に薄くしたような不思議なにおい…って感じでしょうか。

花王のサイトを見てみると、無香性と無香料の違いについてこのような説明が↓

『無香性』と表示されている製品は、基本的にはにおいがない(感じにくい)というものをさしています。

しかしながら、製品に使用される原料には、独特なにおいを持つものがあるため、原料の香りを感じにくくするように香料を配合している場合もあります。

それに対して、『無香料』と表示された製品には、香料が配合されていません。

においを極力ゼロに近づけてはいるけど、完全にゼロにするには難しいのかも。

ただナチュリラの【何だか気になるにおい】はスタイリング剤でどうとでもできるレベルです。

至近距離で子どもに髪色チェックされても、においまでは気づかれなかったので、そこまで心配にならなくても大丈夫!

\気分を上げてくれる香りをまとって/

放置時間5分はまぐれじゃなかった

アッシュブラウン・ダークブラウン2種類のカラーを使ったわけですが、ともに放置時間5分で白髪カバーできました。

2つのカラーとも、5分×3回で満足できる色味になったので、ただのまぐれではありません。

髪質を問わず放置時間5分でOKって地味にスゴイし貴重。

私はナチュリラ以外で時間通りにうまくいった商品を知りません。それくらい時短がウリのカラートリートメントに、ことごとく撃沈してきました。

放置時間が5分ならちゃんと5分で済ませて欲しいし、なによりこちらが期待しちゃいますもんね。

時短白髪ケアは、ナチュリラのためにある言葉だと思っています。大げさじゃなくて、ホントに堂々と時短を名乗っていいですし、信頼できます。

ナチュリラダークブラウンの色落ちを観察

3回目で使用をやめて、それからは1回も使用せずに普段通りシャンプーしながら過ごしていました。

  • 使用をやめて5日後
  • 使用をやめて7日後
  • 使用をやめて9日後

ダークブラウンは3回しっかり使って、その後は1週間は何も手を加えず過ごせました。

最初に少し濃く染まりすぎても、数日経てば理想の髪色に落ち着くので、焦らなくて大丈夫ですよ!

使用をやめて9日目くらいで色落ちが気になりだしたので、そろそろリタッチのタイミングかな。

リタッチするにもまだ量はしっかり残ってます。大容量ありがたいです。

まとめ

2つの色を比べてみたら、私はダークブラウンの方が好みでした。

どちらを重視したいかで選んでみよう
  • 地毛となじませたいならダークブラウン(地毛が黒くない人向け)
  • 白髪をしっかりカバーしたいならアッシュブラウン(黄味ブラウンが好きではない人向け)

デメリットをひねり出して考えても、お値段がやや高めくらいかな?何だかいちゃもんレベルですけど(笑)それくらいよくできたカラートリートメントです👏

どんな髪質でも放置時間5分でいける優秀なカラートリートメントは、他に見たことがありません。

そして今回ナチュリラの大容量タイプが出たわけです。今まで少量しかなかった缶タイプとは違い、途中でなくなるという心配がありません。

もはや大容量タイプを選ばない理由がなくなってしまいました。

コスパも染まりも妥協したくない。そんなわがままを叶えてくれるナチュリラの大容量タイプ、一度使ったらもう手放せなくなりそうです。

白髪染め迷子のあなたも、ぜひこの快適さを体験してみてくださいね!

\アッシュブラウンのレビューはこちら/
みと

アラフォー主婦にして白髪染め歴は27年。
白髪の割合は3~4割ほど。縦横無尽に生える白髪を隠すため、それはもう必死に白髪染めしていました。

長年使ってきた市販の白髪染めの影響で髪質はパサパサ。
いいかげん髪を労わりたいので、白髪染めから白髪染めトリートメントへ移行しました。

カラーは黒髪にも違和感がないアッシュブラウンを愛用。カラートリートメントのレビューも、アッシュブラウンにしぼって書いています。

【自分の目で見て自分でやること】をモットーに、白髪と上手く付き合う方法を発信中。

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