最近頭頂部のアホ毛が増えたなぁ、と思ったら、うねった白髪でした。
数日気づかず、そのまま出かけてました。
白髪染めカラートリートメントに変えてから、遭遇率が上がったような気がします。
白髪なうえに、うねってるなんて個人的には許しがたいのです。
調べてみると、うねり白髪にはγ-ドコサラクトン入りのカラートリートメントを選ぶのがいいらしいです。どんなふうにいいのか、まとめました。
白髪染めのメリットって、うねり白髪に出会わないことかも。
白髪染めをしていたころは、髪の色ムラやツヤのなさが気になっても、うねり白髪までは気にしたことがありませんでした。
白髪ケアはすっかり白髪染めカラートリートメントになり、白髪染めで染めていた部分が少なくなるにつれて、うねり白髪に出くわす確率が高くなりました。
白髪染めカラートリートメントは色づきがゆるやかだから、染まりきらなかった白髪のうねりが、より目立ってしまったのでしょう。
ただでさえ白髪が多いのに、うねってるって想像以上に不快ですね。

せめておとなしく生えていたら許してあげるのに。1本でも目についた瞬間に「どうにかしなきゃ」と思わせるくらい、うねり白髪ってすごい存在感です。
白髪染めしていた時期は若かったのもあって、うねり白髪自体少なかったのかもしれません。にしても、急に増えた感はあります。
うねり白髪に出くわしにくい(気づかない?)。これって白髪染めの隠れたメリットじゃないかな、と勝手に思ってます。
今あるうねり白髪をどうにかしたい。話はそれからだ。
うねり白髪に出くわすようになってから、うねりをどうにかする必要が出てきました。
寝グセ直しみたいにドライヤーしてるんですが、あんまり効果が感じられなくて。
セットした直後はよくても、出先の鏡でうねり白髪がのぞいてたこともありましたし。
どんなにおしゃれしても、メイクは問題なくても、たかが1本で雰囲気をぶち壊す破壊力。それがうねり白髪。見た目それっぽく若く見えるけど、実は年いってます、っていうのがありありとわかるもの。
白髪がうねって目立ちやすい理由
- 本来色素が入るべき場所に色素がないので、内部にすきまができる分うねる。
- 頭皮環境の変化で毛穴がゆがみ、生えてくる髪そのものもうねる。
- 白髪は水分をキープしにくいから、黒髪よりも質量が軽くなった分跳ねやすい。
老化によって、髪そのものの質だけじゃなく、頭皮の状態も関係しているんですね。老いるってつらいね。

老化現象=諦めるより他なしって感じですが、どうにかできます。それがシャンプーやトリートメントを見直す方法です。
…あれ、何か普通の回答と思いました?私はただのシャンプーやトリートメントをオススメはしませんよ。
注目したいのは、γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)入りかどうかです。
今あるうねり白髪対策ならγ-ドコサラクトン入りのカラートリートメント
別名エルカラクトン。植物由来(菜種)のヘアケア成分で、ドライヤーやヘアアイロンの熱でうねりや絡み、髪がまとまらないなどの悩みにアプローチしてくれる。
たくさんあるヘアケア成分の中でも、γ-ドコサラクトンの最大の特徴は、熱を味方につけること。
一般的にドライヤーなどの熱は、髪の大敵です(髪の主成分はタンパク質で、タンパク質は熱に弱いから)。
γ-ドコサラクトンは、熱で結合して髪をコーティングしてくれます。さらにうれしいことに、シャンプーで洗い流しても効果は続きます。
化粧品に配合される場合は、
- キューティクルの再疎水化※およびハリコシ改善によるヘアコンディショニング作用
主にこれらの目的で、シャンプー製品、コンディショナー製品、トリートメント製品、アウトバストリートメント製品、ヘアパック製品、ヘアカラートリートメント製品などに汎用されています。
※再疎水化…水をはじく性質(疎水性)を取り戻すこと
化粧品成分オンライン
まとめると、γ-ドコサラクトンは髪のコンディションをいい感じに整えてくれるということです。
将来の髪のためにと頭皮マッサージを続けても、結果が分かるのはせいぜい数ヶ月後。
マッサージで改善されるかどうかはっきりしない未来よりは、よっぽど現実的に思うのです(マッサージを全否定するわけではないですが…)。

これから生えてくるどころか、今あるうねり白髪がどうにかできるんですよ。今結果が分かるんなら、やらないよりは試してみようかって気にはなりますよね。
ヘアカラートリートメントを使っているなら、γ-ドコサラクトン配合の製品を選ぶ方が、解決の近道なのは分かってもらえたかと思います。
ちなみにですが、当ブログでレビューした製品にも配合されています。
⇒クレイエンスのレビューはこちら
⇒ルプルプエッセンスのレビューはこちら
いつものケアとドライヤーだけで、うねり白髪が扱いやすくなるのはうれしいポイント。まさにながら美容ですね。
まとめ
白髪染めカラートリートメントに移行して、うねり白髪という別の悩みにぶつかってしまいました。
白髪染めを使っていた時期にうねりが目立たなかったのは、髪にとっていい成分があったのかもしれません。しっかり染まるから、うねっていたとしても目立ちませんし。白髪染めでも、悪い面ばかりではなかったんですね。
でも諦めるには早い。白髪染め+うねり白髪対策には、γ-ドコサラクトン配合のカラートリートメントを選びましょう。
γ-ドコサラクトンはドライヤーなどの熱に反応して、髪のうねりなどを抑える効果があります。
何となしにしている毎日のドライヤーが、実はうねりケアになっているって、ありがたいことじゃないですか。
しかもシャンプーとかで洗い流しても、効果は続きます。

こういう【一度で二度おいしい】ものって大好き笑
うねり白髪、抜くなんてキリがないから染めちゃいましょ。毎日のドライヤー時間がそのままうねりケアになるなら、やらない理由がないですよね。
当ブログでも紹介した、一度で二度おいしいカラートリートメントはこちら↓↓
⇒クレイエンスのレビューはこちら
⇒ルプルプエッセンスのレビューはこちら


