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カラートリートメントにプラスしたいブースター4選|染まりにくさはこれでカバー

白髪染めカラートリートメントにプラスしたいカラーブースターまとめ 白髪染めカラートリートメント
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お家で手軽にできる白髪染めカラートリートメントはとっても便利。でもこんな悩みはありませんか?

  • 説明書き通りに使っても、ほとんど変化がない
  • 白髪は目立たないけど、もう少し濃く染まってくれたらな~
  • でも剛毛なのでしっかり色がつくのは諦めている

…全部私のことなんですけども。

もし一つでも当てはまるなら、今回紹介するカラーブースターに注目!

足すだけで染まりが激変…とまではいかなくても、納得いかないには少なくともならないはず。私がそうでしたから。

ちなみに製品によって混ぜる・洗う・塗ると使い方がいろいろなんで、自分に合うものを選ぶのが成功への近道ですよ~。

カラーブースターとは?タイプ別に紹介

薬剤の力でキューティクルを開く白髪染めとは違い、白髪染めカラートリートメントは髪の表面にそのまま着色する仕組みです。

そのため髪質やコーティング剤などの影響を受けやすく、染まりに個人差が出やすいのが難点となっています。

そこで登場するのがカラーブースターです。そもそも「カラーブースターって何ぞや?」という方のために、カンタンにおさらいします。

ブースターの主な役割は以下の通りです。

  1. 浸透力を高める
  2. 邪魔な汚れを落とす
  3. 色づきを補強・サポートする
要するに…
  • カラーブースター単体では色づかない。あくまで色づきのサポート役。
  • 短時間で色づくというよりも、濃く色づかせるという意味合いが強い。
  • カラーブースターにブリーチ力はないので、黒髪が明るく色づくわけではない。
  • カラートリートメント単体よりも、色持ちが持続しやすい。

これらをふまえたところで、白髪ケアにおけるカラーブースターのタイプを見ていきましょう。

色づきをサポートするタイプ

健康な髪は弱酸性で、キューティクルが閉じています。

そこでカラーブースターを使うことで、髪をアルカリ性に傾け、キューティクルを適度に開くわけです。

開くといっても一時的なもので、開きっぱなしにするわけではありません。

カラートリートメントと混ぜて使うことで、カラーブースターがキューティクルのすき間を開けてあげて、色素を髪につきやすくする働きをしてくれます。

HANAオーガニック カラーブースター

自分で調節して、カラートリートメントと混ぜて使います。

  • 内容量180g。天然由来成分96.9%配合。
  • カラートリートメント3:カラーブースター1が基本の割合。
\レビューはこちら/

BOTANICOAT(ボタニコート) カラーブースター

こちらも混ぜて使うタイプです。ボタニコートのカラートリートメントexを単品で使うよりも、深い髪色に。

  • 内容量160ml。天然由来成分93%配合。
  • カラートリートメント3:カラーブースター1が基本の割合。

髪の状態を「リセット」するタイプ

  • 普段シリコン入りのシャンプーを使っている
  • スタイリング剤をよく使う

という人は髪の表面にスタイリング剤などが残っていて、染料をはじいてしまっている可能性があります。

カラートリートメントをする直前の予洗いとして使用することで、色づきが段違いに良くなることがあります。

生活の木 ヘアカラーブースターシャンプー

髪をコーティングしてしまうシリコン等の成分を配合せず、洗うことに特化した商品です。

色づきの邪魔をする成分を取り除き、染料が定着しやすい土台を作ります。

みと
みと

髪をすっぴん状態にするって感じかな。

こちらはシャンプーなので、カラートリートメントの前に使います。

  • 内容量180ml。無香料。
  • パラベン、シリコン、鉱物油、ラウレス硫酸Naフリー。

色素を補給するタイプ

こちらはシンプルに色素そのものを足す感じですね。

これまで紹介したカラーブースターはそれだけ使ったのでは意味がないのですが、こちらは染料が入っているのが大きな特徴。

通常のカラートリートメントでは足りない染料の濃度を高め、白髪への着色力を文字通り強化します。

ÉCLAT(エクラ) カスタム カラーブースター

みと
みと

商品自体に色素(塩基性染料とHC染料)が配合されている、珍しいタイプですね。

  • 容量50ml。髪色トーン調整から、白髪染めまで対応。
  • 手持ちのシャンプー、トリートメントにも混ぜて使える。
  • 白髪染めならシャンプーもしくはトリートメントに10~20%が基本の割合。

カラーブースターの効果を最大化する3つの秘訣

良いアイテムを手に入れても、使い方が間違っていたらもったいない!確実に結果を出すためのポイントをまとめました。

  1. 乾いた髪に使う
    髪が濡れていると、水分で染料が薄まり、本来の付着力が弱まります。できるだけシャンプー前の乾いた髪にケチらずたっぷり使いましょう。(シャンプータイプも、しっかり水分を切ってからカラートリートメントを使う。)
  2. 保温が定着のカギ
    塗布した後は、ラップかヘアキャップで髪を覆ってください。保温しつつ、蒸らすことでキューティクルが開き、色が定着しやすくなります。
  3. 最初はおすすめ比率から様子見
    ブースターの役割はあくまでサポートです。一度でベストな状態を狙うのではなく、最初はおすすめの比率から試し、徐々に自分に合ったベストな濃さを見つけていきましょう。
みと
みと

染まりすぎや物足りなさを一度実感してみるのがいいかも。

カラーブースターのよくある質問

Q
ブースターはライン使いじゃないと効果がない?
A

ライン使いでなくても全然問題なしです。

Q
効果を高めるにはどうしたらいい?
A

ヘアキャップをかぶりましょう。あるのとないのとではかなり差があります。

まとめ

今までカラートリートメントでは染まらないとあきらめていた方も、カラーブースターをプラスすると、劇的に仕上がりが変わることがあります。

✅色づきを助けるなら、HANAオーガニックかボタニコート

✅髪の状態を「リセットする」なら、生活の木ブースターシャンプー

✅色素を足すならエクラ

あなたの目的に合ったものを選んで、ストレスのない白髪ケアライフをお過ごしください。

みと

アラフォー主婦にして白髪染め歴は27年。
白髪の割合は3~4割ほど。縦横無尽に生える白髪を隠すため、それはもう必死に白髪染めしていました。

長年使ってきた市販の白髪染めの影響で髪質はパサパサ。
いいかげん髪を労わりたいので、白髪染めから白髪染めトリートメントへ移行しました。

【自分の目で見て自分でやること】をモットーに、白髪と上手く付き合う方法を発信しています。

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