アラフォーにさしかかり、以前より疑問に思っていた白髪染めをやめました。
その代わり、カラートリートメントに切り替えたのですが、これが正解でした。
もちろん自分にぴったりのカラートリートメントを見つける時間かかりますが、それを差し引いても「もっと早く切り替えればよかった!」と心から思っています。
カラートリートメントに切り替えて1ヶ月。心境の変化について正直につづってみました。
白髪に慣れてきた自分。結構すごいことだと思う。
カラートリートメントは、染めた後の色持ちが白髪染めよりも短いです。いろいろ使ってみましたが、だいたい4〜5日で退色が分かるのがほとんど。
ただそれで毎回すぐに染め直しているかというと、そうでもありません。むしろ少しぼかしたような状態に慣れてしまい、多少白髪が見えていても気にならなくなりました。

私はもともと市販の白髪染めを使っていました。末期は2週間も間を開けず使っていたほどのヘビーユーザーでしたが、移行してからは一度も白髪染めを買ったり使ったりしていません。
カラートリートメントでも思ったより色が入ったことが、白髪染めをやめられた理由です。
使い始める前は「白髪が思うように染まらなかったら、また白髪染めに戻るかも」と心配していました。
実際は白髪染めとの差がほとんど分からず、戻る必要性を感じないくらいの仕上がりでした。多分これからも白髪染めには戻らないでしょう。
以前はつなぎの白髪隠しのアイテムが手放せませんでした。


これを使って数日しのぐのが当たり前でしたが、今では白髪隠しも全く使わなくなり、洗面所に置きっぱなしの状態です。
カラートリートメントに移行することで、白髪へのストレスがぐっと減りました。
自然な黒髪はプライスレス
私がカラートリートメントを使って感じた一番のメリットは、自然な黒髪の色に近づけたことです。
アッシュブラウンカラーを愛用していますが、根元が透明感のある黒髪になったような気がして。
白髪染めを使っていたころは、毛先は真っ黒で、根元あたりはこげ茶(地毛は真っ黒ではない)というカラーが気になっていました。
正直これまでは自然な黒髪なんて意識したことがなかったんです。物心ついたころから漆黒に近い髪色に染めていました。幸い黒髪の方が似合うタイプだったので、周りから変だよとも言われず、気にしていませんでした。でもカラートリートメントを1ヶ月ほど使い続けてみて、改めて「自然な黒髪ってこういうことか!」と分かったんです。

まさに透明感のある黒髪を手に入れた気分。これには驚き&感動がすごかった。
白髪染めをしていたころは、染めた直後のツヤはあっても、10日目くらいには髪がバサついてまとまりがなくなるボソボソ期が必ずありました。
それと同時に根元の白髪がチラつきだすし、本当にストレスでした。
今ではそのストレスもずいぶん減り、髪全体がいつもきれいに見えるので心の余裕も違います。
市販の白髪染め断ちのキッカケとなったカラートリートメントはこちら↓
カラートリートメントに移行して、満足度は80%くらい
今のところ後悔はしていません。完全とはいきませんが。
使い始めた頃は「これで本当に大丈夫なのかな?」という迷いがありました。
どうしても白髪染めのカバー力と比べてしまうんです。
頭では「カラートリートメントは徐々に染まるもの」と理解しているはずなのに、最初は納得しきれない自分がいました。
髪を切ったときにやめてよかったと実感できた
カラートリートメントに移行してからは、自分の髪が少しずつ白髪染めしていない部分が増えていきます。
これからもっと地の髪の部分が増えるんだなと思うと、何か生まれ変わってる気がしてワクワクするんです。
今までは白髪染めしていても、切ってもさらに白髪染めでカバーして…で、地毛がきれいになる余地なんてゼロだったから。
髪を切って気分もスッキリ。厄落としに近い感覚です。
白髪を染めること自体をやめる勇気はまだない
白髪染めからカラートリートメントに移行できたものの、髪を染める行為自体をやめる勇気はまだ持てていません。
今染めるのをやめた場合、まだ黒髪の方が多いので理想のグレイヘアまではいかないでしょう(体感4割くらいの白髪量だと思ってます)。
白髪に合わせるならブリーチ必須だし、1回で終わりとはならないでしょうし、美容院のカラーにお世話になり続ける可能性大です。あえて白髪交じりでいくスタイルもありかもしれませんが、そこまでのメンタルは持ちあわせておりません。もっと精神的にどっしりといきたいのですが。

ショートの場合染めてない状態の髪になるのに2年くらいはかかるらしく、それに耐えられるかがネックになりそうです。
そんなこんなで、完全に白髪染めをやめるにはまだ時間がかかりそう。
とは言えやめどきについては、ぼんやりと考えられる現実的なレベルが見えてきました。
ひとまずは白髪染めした髪の範囲がなくなるまで、カラートリートメントのみでやっていくつもりです。
まとめ
白髪染めトリートメントを実際に使ってみて感じたのは、思ったより悪くないということです。
自分の中で白髪染めトリートメントに対する評価がどれだけ低かったのかが分かりますね(笑)
まぁそれだけ白髪染めにどっぷり依存していたんだなと、改めて思い知らされました。
頭では分かっていても、体験してみないとリアルな感情が生まれてこないですよね。
というわけで、引き続き白髪染めトリートメントを使っていきます。もちろんこれからもいい感情だらけになることを願って!





