この移行シリーズ記事も12ヶ月目になり、今回で一区切りとなります。
白髪染めした部分の髪もなくなり、1年ほどで素の髪(と言っていいのかな?)だけになりました。気分もサッパリ。
白髪染めをしていたころは、傷んだ髪のためにトリートメントやヘアオイルなんかも気を配っていたんですが、その必要もなくなり…
白髪染めをやめてから、シャンプーやコンディショナーに高いものは使っていません。
ヘアケア用品はどれも、ドラッグストアやスーパーで買えるものを使っています。

それでも髪がいつもサラサラの状態でいられたのは、ひとえに白髪染めカラートリートメントのおかげです。
結論を言うと、移行できてよかったし、楽しく続けられたのは本当によかったです。そんな1年でした。
白髪の自分に慣れたことが一番の収穫
私は髪全体の30~40%くらいが白髪です。白髪の生えている部分がかたよっているので、理想的なグレイヘアにするには量が全然足りません。
気にしない人は少量白髪でもグレイヘアに移行できるのでしょうが、そこまでの勇気のない私にとって、白髪染めカラートリートメントはめちゃくちゃお助けアイテムだったんです。
白髪染めカラートリートメントは色落ちが早いのがデメリットですが、それがかえってよかった。
使っていると、色落ちする時期がちょくちょく出てくるわけですが、白髪チラ見せの期間が増えるほど、気持ち的にソワソワビクビクも減っていきました。
いつも白髪のない髪でいられるのは素晴らしいことです。でも気を張り続けるのはちょっとしんどい。
これまで意地になって染め続けていた私に、そんなに頑張りすぎなくてもよくない?ってカラートリートメントが教えてくれた気がしました。
今では白髪染めカラートリートメントの頻度は1週間に1回です。たとえ状況によって色づきがあっさりでも、気になりません。

時間をかけつつも、ビビりの私でも白髪に対する価値観を変えることができました。
自分に合うをとことん求めた12ヶ月間でした
3ヶ月ごとに書いたこのシリーズ記事ですが、そのつど使った白髪染めカラートリートメントも合わせて紹介してきました(その陰に、残念ながら日の目を見なかった商品もあるのです)。
ちなみにこの時期に使っていた白髪染めカラートリートメントはこちら↓
その中でも年間を通して私が使っていたのは、ルプルプエッセンスでした。
忙しくてしんどい時、寒くてお風呂がツラい時期、大事な用事の前日にも使うくらい、白髪染めライフにいつの間にか溶け込んでいました。

とにかく攻守のバランスが絶妙で、ルプルプエッセンス使っておけば何とかなる!!っていうくらいの信頼感。
きっと自分のピンチをどれだけ救ってくれたかが大事なのかも。いや、きっと大事です。
これからも白髪染めカラートリートメントを使い続けます
1年を通して使ってみた白髪染めカラートリートメントですが、これからもお世話になるつもりです。
使い始めた当初、「白髪に慣れたら、1年後くらいには染めることを止めるのもイケるんじゃないかな?」という淡い期待がありました。
現状はまだやめるつもりはありません。
ちょびっと白髪くらいならまだしも、大々的にひと様に見せる勇気は持ててませんので、それが大きな理由でもあるんですよね。
それでも白髪を許せる自分になれたというのは、とても大きな一歩でした。
幸か不幸か以前より使う頻度は落ちてきてます。まぁ時間が解決するかもしれませんが。
だからやめられないというのもあるし、きっとこれからも新しいカラートリートメントが出てくるだろうから、性格上やっぱり試してみたくなっちゃうというのもあります。

知らないことは知ってみたくなるし、試したくなる。これから年を取っても、この感覚は忘れずにいたいです。
まとめ
まとめる必要はなさそうですが、まとめます。
ぶっちゃけ自分に合えば、白髪染めカラートリートメントなんて何でもいい気がします(!?)。
ふざけてなくて、マジメに言ってます。商品自体がすごいかすごくないかより、結局自分に合うか合わないかだから。
だから私のブログではこれが一番!とは言わないようにしています。
ちなみに私のライフスタイルには、ルプルプエッセンスが合ってました。
疲れている時、お風呂の時短をしたい時、ここぞという日の前日でもしっかり応えてくれたからです。
人生を並走してくれている(言い過ぎ?)、そんな感じ。守られていると分かると、これほどまでに心が軽くなるんだなぁ。
あなたが白髪染めに期待するものって何でしょう?それを考えたら、あなたに相性のいい白髪染めカラートリートメントが見えてくるかも。
あんまり思いつかないようなら、みとが実際に使ってみてここがイイ!と思った推しポイントを参考に選んでみるのもアリかもしれません↓↓






