白髪を切るより、いっそ伸ばして染めた方がラクですよ。
切る→伸びる→また切るの無限ループにはまると、終わりがありません。
短く切り続けるより、伸ばして染めるほうが、難易度は高くないからです。
染めるなら、後頭部の白髪でもなんとか自分で対応できます。
白髪を切った今後を考えてみて
ツンツン白髪が本領発揮するのは切って2,3ヶ月後
私には前髪の生え際に1本目立つ白髪があります。
てっぺんの生え際が一番白髪の量が多いからもちろんイヤです。でも前髪に1本いるのも同じくらいイヤ。
最前列の1本なので目立つんです。なのでよく根元から切っていました。染めるまでもないからです。
やはり白髪が少ないなら切るに限る。でも切ってすぐはいいんです。問題はその後です。
2,3ヶ月ほどすれば、また白髪は目に見えて分かるほど伸びてきます。

伸びかけは短いのでどうしても立ち上がるし、他の前髪とうまくなじみません。ピョンと立って、ここだよって自己主張します。
センター付近にあるので、前髪を分けた時はとくに気になります。1本でこれですから、たくさんある人は手がつけられないと思います。
切って解決できるのは、白髪が数本のうちだけです。
後頭部の白髪は自分で切れない問題
セルフだと手が届いて見える範囲でしか処理できないので、後頭部まではなかなかって人も多いはずです。
後ろ側にも白髪がある場合、自分だけで処理するのはかなり難しい。よって定期的に誰かに切ってもらわないといけなくなります。
私はたまにスマホで後頭部の写真を撮っていますが、思っていたより多めの白髪に毎度ビックリします。何回やっても慣れません(笑)「ああこんなに白髪のぞいてたんだ」って恥ずかしくなりますが、もう世間にさらしちゃったものは仕方ないかと開き直っています(!?)
とにもかくにも、誰かに頼らないと、白髪をどうにかできないってめんどくさくないですか?
相手ありきの解決法は、それってつまり、いつでも自分のタイミングではできないのと同じですよね。
白髪を切らないことで無限ループから抜け出す
タイミングを計らずに白髪を切る解決法。それは白髪を切らないことです。
切る代わりに、伸ばして染めることにする。
切らないことでツンツン白髪の無限ループからは抜け出せます。
切ることを前提に、画期的な方法を期待していたなら申し訳ないのですが、これは私の経験から言える事実でもあります。
短い白髪より長い白髪の方がまだどうにかしやすいですよ
今まで白髪を切ってしのいでいたあなたに、染める選択肢をあえて私はオススメします。
きっと染めるという選択肢はなかったと思います。というか、あっても選んでないはずです。特別な理由がない限り、切る程度でどうにかなってたんだから。
でも白髪は短いより長い方が扱いやすいです。長いなら結んで毛束に隠すこともできます。

染めるのも同じで、ツンツン白髪より、伸びた白髪の方が圧倒的に薬剤が塗りやすい。
後頭部はちょっと難易度が上がりますけど、自分でなんとかやれなくもない。
後頭部の白髪だけ自分で切るよりは、難易度は低いはずです。
長い目で見ると、自分で白髪ケアが完結できるというのが一番のメリットです。
まとめ
白髪は数が少ないうちは根元付近で切ってしまう方が、染めるよりも髪が傷まず安上がりに解決できます。
ただデメリットは2つ。
- 伸びた後にまた切る必要が出てくる(短いので難易度が上がる)
- 誰かにやってもらわないといけない場合がある(後頭部とか)
切った今後を考えると、切ること自体を止める方が長い目で見てケアがラクです。
というのも、ヘアアレンジ的にもセルフケア的にも、短い白髪より長い白髪の方が扱いやすいから。
- 白髪が数本程度→切っても支障なし
- 増えてきて困っている→カラートリートメントなどの白髪ぼかし
- かなり増えた→全体をしっかり染める白髪染め
あなたの白髪、今どの段階ですか?
ちなみに私は③の段階。それでもカラートリートメントで十分間に合ってます。ショートヘアだからかもしれません。
短く切りつづけるよりも、白髪を伸ばして染める方がまだ簡単だし、何より自分のタイミングで完結できるケアですから。長い目で見て、持続しやすい方を選んでみましょう。
もし短く切っちゃって、おさまりが悪いなって思っているあなたには、泡で染めるカラーシャンプーという方法もありますよ。
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